タルト・タタン

2021.01.04 Mon. Writer:405

本年もよろしくお願いいたします。

年内業務が終わり、家の片付けや買い物などがあらかた済んだ時
見つけてしまいました。

大量のリンゴ

前回リンゴが手に余る状態だという事を書いて、
今回のブログ当番が来る前あたりで5個くらい残っていましt

リンゴはなんとか上手に保管をしていましたが、
それでも連日の乾燥にリンゴが負け、生食は厳しくなり

さぁどうしようw

と考えていたのですが

゜∀゜ ピコーン!

せや!

リンゴ大量消費メニュー

リンゴが大量にないと作れない

タルト・タタン作るで!

タルト・タタン(仏: Tarte Tatin)とは、型の中にバターと砂糖で炒めた(キャラメリゼ)リンゴを敷きつめ、その上からタルト生地をかぶせて焼いたフランスの菓子。ひっくり返してリンゴの部分を上にして食べる。

(Wikipediaより抜粋)
詳細は→こちら

材料(ホール18㎝)
リンゴ4つ
グラニュー糖120グラム
水大さじ1(キャラメリーゼ用)
バター40グラム(無塩がベスト)
パイ生地(今回は冷凍パイシートを使用)

材料はこれだけ
これを丁寧に下ごしらえして、オーブンで焼くシンプルなお菓子
ただシンプルな料理になればなるほど、丁寧な下ごしらえになるのは必至(汗

工程1:リンゴを切って砂糖であえる
リンゴは大きくカットして(今回は6等分)ボールに入れ
グラニュー糖80グラムで和える(砂糖の離水効果を利用し作業効率を上げる)

工程2:キャラメリーゼを仕込む
オーブン調理可能な鍋(取っ手が取れるティファール的な?)に
グラニュー糖40グラム、水大さじ1を入れたら鍋を大きく回して砂糖に水を馴染ませたら
火を入れる。中火で約3分くらいで砂糖が溶け色が付き始める。
色が入ると一気に焦げるので色味に気を付けながら火を消し、バター40グラムを入れ丁寧に混ぜる(このキャラメルが味が決まってしまうので一番注意する)

工程3:鍋にリンゴ詰める
キャラメリーゼができたら離水させたリンゴを縦に詰めていく(やけど注意)


詰めた形が完成形になるので丁寧に

詰めたら210度に予熱したオーブンでりんごを焼く(40分)
焼いていると表面が乾いてくるので途中取り出し、煮汁をかけて馴染ませていく。

工程4:パイ生地を載せて更に焼く

このくらいになったら一旦オーブンから取り出し、
丸くカットしたパイ生地を覆いかぶせ
再び210度で30分。

あ、パイ生地縮んだ(汗

焼けたら粗熱を取ったのち鍋に入れたまま
冷蔵庫で12時間ほど冷やす。

食べるときは大皿にひっくり返して取り出し切り分けます。

出来上がり

今回、有塩バターでやったのですが概ね好評でした。
ただ、キャラメリーゼが過熱しすぎか?油が分離しちゃったので
こってり感が出た気がします。
(わたしはバター風味の強い料理が苦手なのですw)
あとキャラメリーゼの色が薄かったのも次の課題ですね。

シンプルですが難易度高めのタルト・タタン。
また挑戦しようと思います。

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