ポッキー

2017.11.13  writer:らす

あまりにブログのネタが思いつかなかったので

同僚にお題をいただきました。11月なのでポッキーです。

(11/11がポッキーの日と言われているので…)

ポッキーの思い出なんてそんなにないのだけど

なんとかかんとか記憶をたどったところ

ありました。

中学生の頃。

受験対策で塾に通い始めたのだけど

人見知りな私はなかなか友達が出来ずにいました。

同じ中学の子もそのクラスにはあまりいなくて

最初のうちはいつも、ちょこんと一人で授業を受けていました。

その日もいつも通り一人で授業を受けて

授業が終わって教室を出ようとしたら

「〇〇さん(←私)!机にお菓子置き忘れてるよ~」

と一人の女子が呼び止めてくれました。

「お菓子?」私は「??」と思ったけど

はっと気づいて駆け寄る。

戻るとその子がそれを私に渡そうとしてそのお菓子の箱を手にとって

女の子「はい!っえ…?え…っ!?!?

中身…ペン!?!? これ筆箱!?!?」

私「あ…っ!!うん!そう!!筆箱!!!

なんか普通の筆箱に飽きて、ポッキーの箱に入れてみたらなんかしっくりきて!!!!」

私「誰ともかぶらないし!!!!」

女の子「 !?!? 」

それをきっかけにその日依頼その子と仲良くなり

今でもずっと親友です。

未だに「いやあんな変な筆箱使ってる中学生いないから」とネタにされています。

でもあの時ポッキーの箱を筆箱にしててよかったなあと

心から思っています。

ポッキーの思い出。

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