三歳児の感性

2019.3.4 Mon.    Writer:kiku

昨日はひな祭りでした。

三歳の娘がいるので、ひな人形を飾って、家族でお祝い。

日々、子供の目の付け所?というか、感性って面白いな~と思うのですが、

お雛様を見て、

子「サザエさんだね!」

私「ん・・・・?あぁ、髪型?確かに似てるね~(笑)」

共感してもらえたことに満足したのか、ニコニコ笑ってました。

また、ある日の朝のご飯の時間。

私「遊んでないで早く食べて~」

子「船だよ~!」

私「船?あぁ、船みたいだね!」

(パンをかじった後が船みたいな形になっていて、泳がせていたらしい。)

そして、ある日の寝る前のおしゃべりタイム。

私「ママの事好き?」

子「うん!」

私「ママのどこが好き?」

(「優しいとこ!」とかいう返答を期待する)

子「ほくろが面白いとこ!」

「ほくろたくさんあるよね!おでことお背中とほっぺたと~」

(ほくろをグリグリしながら指さしてくる)

子供って大人では思いもしないようなところに目をつけて、日々この世界を楽しんでいるんだなって思います。

大人が当たり前と思ってることや、ついつい先を考えて逃してしまうような世界も、子供と過ごすことで見えてくることがたくさんある。

今目の前にある事を純粋に楽しもうとする子供の力に感心する今日この頃です。

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