絵本

2018.6.4 Mon.       writer:kiku

子どもの読み聞かせで毎晩絵本を読んでいます。

子どもに読み聞かせる本としての質を高めたい!

と、当然意気込むようになり、どんな本が適しているのか、

色々調べるようになりました。

年齢によって適している本は変わるそうですが、

私が興味をもったのは昔話の絵本。

日本の昔話やグリム童話もそうですが、昔話の多くは実は残酷で怖いものが多いそうです。

例えば、「白雪姫」でのラストでは、悪い女王様は火であぶった鉄の靴を履かされ死ぬまで踊らされるらしいです。「悪い奴を殺してハッピーエンド」という勧善懲悪的なものが多いのだとか。。

それは、昔の童話はしつけとして要素が強かったからだそうですが、確かに最近本屋に行って店頭に並んでる本って、ほっこりするような(内容も絵も)、優しい感じのものが多いなと。

それはそれで良い本だと思うけれど、色んな考え方・物の見方を学ぶ上では、たまにはそういう本もいいな、と思いました。(娘の年齢的にはまだ早いけど)

あと、もう絶版になってると思うんですけど、某出版社の日本の昔話シリーズを中古でまとめ買いしましたが、画力が全然違う!!

1ページ1ページが本当にすばらしい絵で印象の残り方が違う。

(子ども向けの絵ではないと思いますが。)

読者ウケを狙ったものではなく、本当に意味のある絵本を見つけたいと思った今日この頃です。

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